沿革

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稲葉グループのあゆみ

明治22年2月 初代稲葉伊平次、国鉄水戸線の開通にともない茨城県真壁郡下館町新花町(下館駅隣)に燃料店を開業。
大正3年6月 関東鉄道常総線が取手一下館間に開通するにあたり、結城郡石下町109に石下支店を新設。
大正7年 初代伊平次死亡につき、二代目長男稲葉治、事業を継承する。
昭和7年 常総線石下駅前に出張所と倉庫数棟を建設、エネルギーの変遷に伴い、石炭、コークスの販売及び煉炭の製造販売をおこなう。
昭和15年 日支事変の長期化と太平洋戦争による販売統制に伴い営業中止の止むなきに至る。
昭和24年 二代目治、死亡につき、稲葉茂が業を継ぎ、地域の燃料配給業務をおこなう。
昭和24年4月 石油部を設置、石油製品の配給業務を始める。
昭和27年10月 有限会社稲葉燃料店として会社組織に改組、本社を結城郡石下町に置く。
昭和27年11月 丸善石油株式会社の販売系列に入る。
昭和28年 業界の先駆けとしてLPガスの販売を始める。
昭和32年 本社の新築と第一号給油所を開設。
昭和33年 石下駅東に油槽所を建設。
昭和37年 LP.G基地を駅東に建設。
昭和41年 高圧ガス容器検査所を駅東に建設。
昭和45年 本社を石下町若宮戸の現在地に移転。L.P.G基地の移転増強及びオートガススタンドの建設。
昭和46年 現本社敷地内に油槽所を建設。
昭和60年 コスモ石油株式会社の販売系列に入る。
平成15年6月 三菱商事石油株式会社と代理店契約を結ぶ。
平成20年9月 稲葉茂をエネルギーの総合商社、
稲葉グルーブ会長とし、
株式会社稲葉燃料代表取締役社長に稲葉修一、
株式会社常総瓦斯代表取締役社長に稲葉博、
株式会社いなば代表取締役社長に稲葉薫、
就任する。
平成20年11月 昭和シェル石油株式会社の販売系列に入る。